過ぎる終末

日々の妄想垂れ流し日記

2017/3/25

昨日は大学で卒業式というイベントがありましたが、当日0時をまわったあたりからオナニーを始めてしまった僕は当然のように寝過ごしてしまったのでした。

というのも、僕はオナニーにめちゃくちゃ時間をかけてしまう人間ですので、夜中に始めたオナニーが終わってしまえば日が昇っていたというのは珍しくありません。昨日も結局寝たのは6時を過ぎてからでした・・・

こんな僕が卒業式という人生の節目を迎えるようなイベントを寝過ごしてしまったのも無理はありません。起きたときにはとっくに式が終わっている時間でした。

考えてみると、今までもオナニーが原因で寝過ごしたり、遅刻したりということが山ほどある気がしてきます。でもオナニーは悪くありません。だって、気持ちいいから。

悪いのはワールドワイドなこのインターネットです。普通にサイトを見てるだけなのに視界の端では、やれチンポがどうのマンコがどうのと淫靡な広告が踊り狂い、少しでもそこに触れようものなら、いくつものウインドウが現れて外人の姉ちゃんが語りかけてくる。こんな世紀末な世の中でまともでい続けることなんて誰にも出来やしないのです。

だから僕が毎日ついついオナニーをしてしまうのも、こんな世の中を生きていくためには仕方のないことなのでした・・・

オナニーのネタに全く困らないというのも考えものですよね。ちょっと調べたらポコポコ出て来るし。僕はその日のオナニーの終え方で、その日がどんな日だったかを表すことが出来ると考えていますので、限りないネタの中からその日の最高の一射を求めるためにオナニーという世界に深入りしてしまうのです。一生かかっても使い切れないようなオナネタ(オナニーのネタの略です)に囲まれて、「どれがいいかな?今日はこれにしちゃおっかな?(束縛モノ)」とかわくわくしないわけがありませんよね。

女性の方の中には「オナニーなんて不潔よ!」なんて考える方もおられるようですが、賢い僕はそんな無知なあなた方にもしっかりオナニーの魅力を簡単に伝えてあげます。オナニーを一言で例えるならば、ウインドウショッピングに出掛けているようなもんですよ。そりゃ時間もかかります。あれがいいかな?これにしようかな?と色々目移りしてしまうのも仕方のないことでしょう。その果てに最高の一品を見つけたとき!得も言われぬ快感が押し寄せてくる。これがオナニーです。男は皆オナニーが好きだから特に触れません。わかってくれてると思います。

オナニーって書きすぎて気持ち悪くなってきました。数えてみたらこの短い文章の中で16回も書いてるし。もう書きません。

もっとインテリジェントな文章をバシバシ書いていくつもりが、二日目にしてこんな文章になってしまった。