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過ぎる終末

日々の妄想垂れ流し日記

2016/4/4

カテーテルを抜いたあとの痛みはなんとか引いてきてくれましたが、未だにおしっこをする瞬間はジワッとした痛みが襲ってきます。そんなことですから、射精の瞬間にも痛みがあるのではないかと疑心暗鬼にかられてしまい、オナニーに恐怖を感じてしまうようになってしまったのでした。毎日のオナニーだけが唯一の楽しみだった僕は、すっかり元気をなくしてしまい、入社早々ただ会社と家を往復するだけの存在になってしまったのです。

このままでは健全な社会生活を送るはずの青年にとって悪影響しかなさそうなので、ここはひとつエロいものを見て気を紛らわせることにしましょう。このまま性欲を発散することが出来なければ、勢い余ってそのへんの婦女子を襲ってしまい監獄行きという悲しい未来が見えてきてしまいます。そんな未来は回避せねばならないので、これは仕方のないことなのです。本当はこれを期に、オナニーなどという低俗なことは卒業し、資格取得の為の勉強に精を出すようにしようと思っていたのですが仕方ないのです。重ねて言いますが仕方のないことなのです...。

さて、じゃあ何を見ようかとなりますが、ここのところ3日はオナニーをしていなかったので、普段通りにエロ漫画やエロ動画をみてしまった場合、見て3秒で射精してしまうということが十分考えられますので、ここは慎重に吟味せねばなりません。あくまでもこれは性欲発散のために仕方なく行う行為であり、決してオナニーであってはいけないのです。

そうして僕が選んだものは、「エロそうな女子とチャットをする」でした。本格的にどうしようも無いことですが、僕の経験上エロい女はチャットで気軽に猥談に応じてくれるのです。これを利用してサクッと性欲を満たしてしまいましょう。そうと決めた僕は歴史上まれに見る速さで適当なチャットサイトにアクセスし、女っぽい名前の人がいる部屋に入室します。そして持ち前の軽快なトークでみるみる内に距離を縮めます。その華麗な話っぷりに自分でも惚れ惚れし、思わず射精してしまいそうになりましたがここは我慢です。そうこうしている内に僕の直感が「そろそろいけるな...」と告げてきます。なんだか相手の方もまんざらではなさそうです。そこで僕は「おっぱい大きいん?」と軽くジャブを入れてみることにしました。なんだか相手から胸の話を振ってきたからです。

しかし、それに対する返答は「チャットでそういうこと聞く人ってキモすぎ」だったため、僕の怒りは有頂天です。き、き、キモい!?おめーから振ってきたんだろうが!このアバズレが!!あまりのショックにマウスをキーボードを握り潰してしまう僕。キーボードがなくなったためチャットは続けることが出来なくなりました。

傷心の僕はあたりに転がっていた一冊の本を手に取りました。そしたらそこには裸の女の子がいっぱいいて、それを読んでいる内に股間がムズムズしてきました。そのまま股間に手をのばすとおちんちんから白い液体がびゅと出てきました。なんだかそれが面白かったのでそのまま3回。