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過ぎる終末

日々の妄想垂れ流し日記

2017/4/24

この週末は色々と予定が詰まっており、日記を書く暇がない程だったため、自分が真人間になったように錯覚していたのですが、詰まっていた予定というものは飲み会と麻雀、競馬という割とどうしようもない行事ばかりだったため、真人間になるというのはなかなかに難しいものなのだなあと実感してしまいました。

あとはここに風俗などが入っていた場合、飲む・打つ・買うの男の嗜みが揃っていたわけですが、そこまで至ることもできなかったあたり、どうやら僕は半端者のようです。楽しみにしていた麻雀も10時間くらい打って600円のプラスで終わるという、ネタにもならない微妙さだったところにも半端者らしさが出ていますね。競馬は当然のように金を奪われるだけの結末に終わってしまったため、もしかすると半端者にすらなれていないのかもしれませんが。

 

学生時代は昼までどころか夕方までたっぷりと寝た後に大学へ向かうといった舐めきった生活を繰り広げていた僕ですが、社会人になってからは毎朝6時には起床していないとどうやっても会社に間に合わないというスリリングな生活を送っていた結果、休日であっても朝には目が覚めてしまうという恐ろしい肉体へと成り果ててしまっていたのでした。

おかげでちっとも体が休まった気がせず、結局は昼前に眠くなって昼寝をしたまま夕方を迎えてしまい飲み会に行くという、実に有意義な休日を過ごすハメになりました。

ここに麻雀や競馬などという悪党も加わっていたため、たった2日の休日で僕の体内時計は完膚なきまでに破壊し尽くされ、昨日などは寝るのが朝方4時になってしまうという即死イベントが開催されてしまったのでした。

おかげで月曜日から体調は最悪で、研修中に何度も突っ伏して寝てしまった結果、指導してくれた社員にマジでキレられるといったハートフルな出来事もあったほどです。まさかこの歳になって寝てることが原因で怒られようとは夢にも思いませんでした。

 

まあだからと言って反省するわけでもありません。そもそも寮をこんな糞田舎に置いている会社が悪いのは明白ですので、むしろもっと寝かせてくれてもいいはずです。社員の方も一度寝たくらいであそこまで怒らなくてもよかったのではないでしょうか。

というようなことを、同期に話していたわけですがここで驚きの事実が判明してしまいました。

「いや、でもお前いつも寝てるよな」

どうやら全く記憶にないのですが、僕はどのような研修であっても割と寝ているらしいです。寝ていることに気付かないなんてありえない!とも思いましたが、よくよく考えると気が付けば話が先に進んでいたことが何度かあったので、どうやらその時に寝てしまっていたようです。

もともと起きていたからといって、ろくに話を聞いていたわけではないのですが、どうやら僕が思っていたよりも僕の体は限界だったらしく、気付かないうちに睡眠を繰り返していたようです。

こうなると会社で寝ている間に妙な寝言を口走っていないか不安にかられますが、周りの反応を伺うにその辺りはまだ大丈夫なようです。

しかしたまにイビキはかいているらしいので、妙な寝言をいって会社で孤立するのもそう遠くないことかもしれません。